いぬうえくんがやってきた~距離間のむずかしさ
先日テレビであるお笑い芸人が、ひとつの仕事が終わる度に、移動する度に奥さんにメールを送っているのを見た。思わず
「ウザい旦那!」
と叫んでしまった。一緒に観ていた息子も同感していた。
人間はひとりではいられないものだから、誰かと時間と空間を分かち合うのだけれど・・・共存するってむずかしいものだなとつくづく感じてしまった。
先日テレビであるお笑い芸人が、ひとつの仕事が終わる度に、移動する度に奥さんにメールを送っているのを見た。思わず
「ウザい旦那!」
と叫んでしまった。一緒に観ていた息子も同感していた。
人間はひとりではいられないものだから、誰かと時間と空間を分かち合うのだけれど・・・共存するってむずかしいものだなとつくづく感じてしまった。
大好きなマーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本です。この人くらいいろんな絵本を書いていると、絵本ってほんとうに絵と文章のコラボなんだなと思わされます。同じ作家の本でも絵によって雰囲気が非常に異なるんですね。この絵本の絵は甘さを抑えてさっぱりとした写実的な絵です。文章もわりとさっぱりしています。そして、ことばの
リズムもいいです。
このタイトルいつかどこかで見たな?と思いながら読んでみました。ネコのしぐさや行動がありありと描かれていてネコ好きの人にはたのしい一冊です。読み進んで行って最後のほうにネコがおかあさんに抱っこされて写真を撮るシーンがあるのですが、そのおかあさんは・・・
広く知られているこのお話、ストーリーは他の民話と比べると左程バラエティーに富んではいない。では、民話の絵本を選ぶ時のポイントはやっぱり文章、それも耳にここちいい語り口が一番。あとは、絵の魅力も確かにありますね。
以前紹介した ぼく、おかあさんのこと・・・ と同じ酒井駒子さんの絵本です。酒井さんの絵は日本の絵本作家によくあるかわい過ぎる絵じゃなくて、どこか影があるというのか、寂しげなムードが漂います。それになんとなく日本人離れしています。あれ以来酒井さんの絵本にはまってしまって本屋さんで目にすると、つい手にとってしまいます。
まず最初に表紙のあおい色が印象的で思わず手にしました。おあといってもクレヨンの青でもなく、水色とも少し違います。でも、どちらかというと水色とか空色に近いでしょうか。少しグレーがかったやさしい色です。ベビー服によくあるパステルブルーとも異なりなんとなくくすんだ感じがいいんです。
ハリー・ポッターと死の秘宝の中でダンブルドアがハーマイオニーに与えた魔法界の御伽噺。シリーズは一応完結しているので、どうしても必要の書というわけではないけれど名残惜しさも手伝って購入。中身は子ども向けに書かれた5つの物語なんですが・・・
読み終えてからだいぶ日がたってしまったんですが、年内になんとかアップしたかったので遅ればせながら書いてます。
最終話なのでめくるめくストーリー展開を期待したのですが、想像していたようなものではありませんでした。むしろ悶々としたシーンが多くてまどろっこしいというのかすっきりしないというのか・・・まあ、ハリーはこの話をもって少年を脱皮するわけですから、あのまどろっこしさはいわば大人になるための成長過程なのかなとも思います。
ユニークで面白い絵本に出会いました。ある日突然図書館にライオンがやってきます。みんな驚きますが館長のメリーウェザーさんは悠然として「ライオンが図書館に来ては行けないという決まりはありません」と言いのけます。ライオンは決まりを守って行儀よく図書館で過ごします。お話会でお話を聞いたり館長さんのお手伝いをしたり・・・
いよいよ明日発売です。本屋さんの裏手にはもう既に例の本が入ったダンボール箱が高く高く積まれているそうなのです。私が予約した本屋さんでは予約数が190件に至りこれまでのシリーズでダントツの売れ行きが予想されるそうです。そんなことを家で話していたら神奈川の大学に通う娘に、「むこうのある本屋さんでは予約が500件を上回っている」と言われてしまった。・・・そりゃねえ、人口とか街の規模が違うんだから・・・
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